日記

2021-10-03 08:20:00

血圧を下げる納豆

納豆効果

血圧を下げる食品として納豆は有名です。理由として、他の食品に比べ納豆はコレステロールを含まず、逆にコレステロールを分解する。レシチンが多く含まれていることです。そして納豆に含まれている大豆イソフラボンも悪玉コレステロールを減らす女性ホルモンと同じような働きをします。納豆に限らず、豆腐や豆乳といった食品にも大豆イソフラボンは含まれているので、それらも同様に血圧を下げる作用があると言われています。
大豆には、主要な成分として、タンパク質、炭水化物、脂質の他にミネラル、ビタミン、カルシウムなどが含まれています。機能性成分サポニン、レシチン、大豆イソフラボン(女性ホルモンと同じ働きをする)などが含まれています。【納豆は夜食べる方がいい!】納豆の効果は、大体摂取1時間後から8時間ほど持続すると言われています。実は夜食べたほうが良いとされています。血管中の血栓は夜中から明け方にかけて出来やすいそうです。
夕食で納豆を食べれば血栓の出来やすい時間帯にナットーキナーゼの働きが期待でき、
また私達は熱々のご飯に納豆をかけて食べますが、残念な事にナットーキナーゼは熱に弱いので、少し冷めたご飯にかけた方がベターなんだそうです。